「住友信託と中央三井の経営統合」2011年4月に経営統合し、持ち株会社『三井住友トラスト・ホールディングス』が誕生します。
統合効果は年間560億円以上の見込みです。
アジアでも通用するトラストバンク(信託銀行)を目指すそうです。
この信託銀行ですが、新大阪にあるいくつかの賃貸オフィスの貸主でもあります。
金融系所有のビルとしては、どちらも、特長があり、営業方法が上手です。
数年前に某ビルを収得した住友信託銀行のビルは、いち早く、賃料の減額・敷金の減額・敷引き0・フリーレント6ヶ月を導入し、満室になりました。
中央三井信託銀行が所有のランドマークビルは、セントラル空調時間の大幅延長・賃料の大幅減額で、入居率が高まり、毎日問い合わせがあるそうです。


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